風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

4.住宅の風水鑑定及び設計アドバイス

4.住宅の風水鑑定及び設計アドバイス

鑑定のご依頼を受けましたら、まず、御堂が現地へお伺いさせていただきます。
その際に、あらかじめたたき台となるご希望の間取りや図面がありますとスムーズです。

まず、土地を見させていただき、湿気の状態、井戸の有無、土地に水脈が走っているかどうかを調べます。水脈が入っていると、夜もなかなか眠れませんし、イライラしやすく関節の病気にかかりやすいのが特徴です。また九〇パーセントの確率で、金銭的な問題が起きてきます。良い運気を取り込める家を作るには、水脈を避けながら、土地と建物を調和させることが大切なのです。

次に、正しい方位を確認します。
クライアント様の希望を聞きながら、御堂がたたき台の図面を元に、風水的に重要な玄関の位置、財運を司る台所、気の流れに大切な階段の位置、健康運に関係するトイレの位置などを建築的な動線や日当たりと合わせて、風水的にレイアウトしていきます。

玄関1

 

 

 

 

風水的にいい家といっても奇をてらったような変わった家を造るのではありません。気の流れのある土地を選び、明るく、少し広めの玄関を設置することが大事です。

私どもの風水で第一に検討するのは、広い玄関です。玄関では電柱や電線の位置に注意したり、前の家の屋根などに気をつけながら、パワーに満ちた良い気が入る工夫と、殺気と呼ばれる悪い気をはね返す工夫を入れます。

次に配慮するのは玄関を入ってすぐの廊下の広さです。ここが狭いと、せっかく玄関から入ってきた良い気も途中で詰まってしまいます。

続いて台所の配置をみます。御堂龍児の風水では玄関と台所はセットで配置していきます。仏間、書斎や仕事部屋あるいは子供部屋など、必要に応じてクライアント様の運と能力が高まる
最適な場所を決めていきます。

玄関2

廊下は通常のよりも広めに取り、かつ壁面にカーブをつけて台所への気の流れを作った。
玄関から旺気を入れて、台所から衰気を出すのです。人も家も全てのものは息をしているので、その呼吸をつなげることが大切です。

 

図面ができましたら、使い勝ってなどをご依頼人様に確認しながら、建築会社さんと再度図面の確認を進めていきます。

植木
出来上がった後にも確認鑑定で訪問して植木の置き方などを確認します。ここでは玄関からの気のまわり方が少し弱かったので、補助として大きな丸い花瓶の植木を置くようにアドバイスをしました。

 

 

図面の手直しを何回か行なって、図面が決定しましたら、今度は窓の位置、ライトの位置、エアコンを取り付ける場所などの打ち合わせに入ります。それに伴って、ベッドの位置、家具の配置などもアドバイスさせていただきます。
契約日や、地鎮祭、着工の日にちは、吉日表をお渡しいたしますので、いい日にちを選び開始していただきます。
以上が開運の風水的設計の流れとなります。

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