風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

風水鑑定

3.会社・店舗の風水鑑定及び設計アドバイス

〇風水レイアウト
店1
今回は都内にオープンした動物病院の風水のレイアウト見てていきましょう。
この場合では院長室とレジが最重要な場所となります。
続いてトイレの位置とキッチンの場所をみます。
これら重要なポイントに対して力が流れる方位を重ね、さらに病院全体に気が巡るようにします。
ここで私が使うのは、ブログや本ホームページで述べているように、様々な現場に行って身につけた気の感覚です。
この気を看る時に最も大切なのは、玄関である出入り口です。
出入り口は部屋が呼吸する場所、気の入り口であり、お客様の入ってくる大事な場所なので、まづ玄関の位置を慎重に合わせていきます。ここから気の流れ道を作るよう壁の距離や廊下の配置を決めて院長室やレジ、トイレなどの配置を決めていきます。

次に八方位と先天64卦を使っていきます。もちろん方位だけでなく、室内の形、使いやすさの動線も考えながら気の流れを作ります。
先にクライアント様の考えや趣向を聞いて、そのクライアント様の仕事を助ける方位を使うようにしています。
また、現実的にリフォーム業者様からのご意見も聞き、採光や使い勝手も考えて配置を決めていくこともあります。

ただ風水を合わせただけで、お客様が2倍3倍に増えるというようなことはありません。
あくまで風水はその店や会社の主人が仕事をしやすく、いいアイデアが浮かんだり、自分の才能が発揮しやすくなったり、従業員との関係が良くなりお店のイメージがUPしたり、お客様が思わず入りたくなるような動線を作ったりと、環境を整え力強くサポートさせていただくというものです。
結果、気の流れと環境が調和して、店の評判や売上げが上がっていくというものなのです。

店2

今回は窓が大きすぎるので、看板や観葉植物を使い気の漏れを防ぎました。

 

 

 

 

 

 

店3

また、曲線をうまく使い気がスムーズに院内を巡るように、壁にRをつけました。
ライトの位置にもこだわり、風水的に大事な場所に配置します。これはこの部分に気のエネルギーを集中させる効果があります。
受付カウンターは方位と合わせて気の流れを受けやすい場所に配置しました。同じく、廊下も気の通り道なので通常よりも広めの幅を取ります。

〇吉日にオープン
風水的にいう吉日とは、大安を選ぶとか友引を避けるとかいうものではありません。
年、月、日、時には時間まで看て、五大エネルギーと大地の気が調和する時を合わせていくものです。さらにはその日にちとクライアント様の生年月日と合わせて、最終的な吉日を三つくらい選び出すのです。
その中からオープンの日をお選びいただきます。

以上が一連のながれとなります。
今回、風水気学研究所では、主宰の 御堂龍児と弟子の みよの哪知が、以上のような流れで渋谷区のU動物病院様の気の流れと環境を整えて、パワーアップするお手伝いをさせていただきました。

4.住宅の風水鑑定及び設計アドバイス

鑑定のご依頼を受けましたら、まず、御堂が現地へお伺いさせていただきます。
その際に、あらかじめたたき台となるご希望の間取りや図面がありますとスムーズです。

まず、土地を見させていただき、湿気の状態、井戸の有無、土地に水脈が走っているかどうかを調べます。水脈が入っていると、夜もなかなか眠れませんし、イライラしやすく関節の病気にかかりやすいのが特徴です。また九〇パーセントの確率で、金銭的な問題が起きてきます。良い運気を取り込める家を作るには、水脈を避けながら、土地と建物を調和させることが大切なのです。

次に、正しい方位を確認します。
クライアント様の希望を聞きながら、御堂がたたき台の図面を元に、風水的に重要な玄関の位置、財運を司る台所、気の流れに大切な階段の位置、健康運に関係するトイレの位置などを建築的な動線や日当たりと合わせて、風水的にレイアウトしていきます。

玄関1

 

 

 

 

風水的にいい家といっても奇をてらったような変わった家を造るのではありません。気の流れのある土地を選び、明るく、少し広めの玄関を設置することが大事です。

私どもの風水で第一に検討するのは、広い玄関です。玄関では電柱や電線の位置に注意したり、前の家の屋根などに気をつけながら、パワーに満ちた良い気が入る工夫と、殺気と呼ばれる悪い気をはね返す工夫を入れます。

次に配慮するのは玄関を入ってすぐの廊下の広さです。ここが狭いと、せっかく玄関から入ってきた良い気も途中で詰まってしまいます。

続いて台所の配置をみます。御堂龍児の風水では玄関と台所はセットで配置していきます。仏間、書斎や仕事部屋あるいは子供部屋など、必要に応じてクライアント様の運と能力が高まる
最適な場所を決めていきます。

玄関2

廊下は通常のよりも広めに取り、かつ壁面にカーブをつけて台所への気の流れを作った。
玄関から旺気を入れて、台所から衰気を出すのです。人も家も全てのものは息をしているので、その呼吸をつなげることが大切です。

 

図面ができましたら、使い勝ってなどをご依頼人様に確認しながら、建築会社さんと再度図面の確認を進めていきます。

植木
出来上がった後にも確認鑑定で訪問して植木の置き方などを確認します。ここでは玄関からの気のまわり方が少し弱かったので、補助として大きな丸い花瓶の植木を置くようにアドバイスをしました。

 

 

図面の手直しを何回か行なって、図面が決定しましたら、今度は窓の位置、ライトの位置、エアコンを取り付ける場所などの打ち合わせに入ります。それに伴って、ベッドの位置、家具の配置などもアドバイスさせていただきます。
契約日や、地鎮祭、着工の日にちは、吉日表をお渡しいたしますので、いい日にちを選び開始していただきます。
以上が開運の風水的設計の流れとなります。