風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

03月

忌野清志郎さんのお墓

久しぶりに東京近郊の墓所探しの依頼があり、八王子~高尾周辺に行きました。

この辺りは、低山が幾重にも絡み入り込んでいて、風水的には良い場所が多いです。

今回は、事前に私の方で探した風水の良い墓所を見ていただくため、クライアントの方と一緒に車で廻りました。

八王子では高尾霊園がイチ押しなので、まずそこに行きました。実はここは昔、私の師匠の黄奎光老師と一緒に巡り、風水の良い場所だということで折に触れて紹介しているのです。

広い霊園の中を歩いていると、ひときわ奇抜で目立つ新しい墓所が見えたので思わず近寄ってみると、なんとそこは故 忌野清志郎さんのお墓でした。

生前の彼らしい、ロックなお墓でした。

実は私は彼と年代が近く、CDも数枚持っていてファンでもありましたから、おもわず手を合わせてお参りをさせていただきました。

生前のRCサクセションの時代の「サマータイムブルース」では

「・・・日本の原発は安全です」

(*歌詞にご興味のある方はチェックしてみてください。なかなか凄いです)

などなどの歌詞が問題となったりしていましたが、今の時代を見透かしていたようです。

ちなみに、今回のクライアントさんはお若い方だったので忌野清志郎さんをよく知らなかったのですが、後でネットで調べたそうで、このお墓が、さもありなん!と感嘆していました。

忌野清志郎さんはもしかしたら、日本の精神を伝える修験行者だったのかもしれません。

ちなみに、彼のプロフィールの担当楽器には「ギター、ウクレレ、ホラ貝」となっています。

私もホラ貝が好きで吹いているので、清志郎さんには、もっと日本中で吹いて欲しかったなと少し残念です。

一ファンとして、偶然でもお墓に来られたことはとても嬉しい出来事となりました。ohaka