風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

06月

関落陰の会のご案内

今月6月29日(土)13:30~15:15関落陰の会を行ないます(一般参加費3500円)。参加希望の方はご予約の上お越しください。

関落陰とは修行していなくても、誰でも気軽に参加できる中国に伝わる道術です。

今回はその関落陰をご自身で体験できます。

(個別の神示相談ではございませんのでご了承ください)

「魂の家」・・・自分のスピリチュアルな世界にある家をみてその人の運を改運していきます。

「生命の木」・・・自分の健康状態、赤ちゃんのことなどを看ます。

主に、このようなものを看に行くというものです。

関落陰の方法は、まず参加する皆さんはお札の入った鉢巻で目隠しをしていただきます。そして、私が唱える中国語のお経に耳を傾けていただくだけです。意識はそのままですし、ご参加の方は皆さん一緒に行ないますから危険なことや不安なことはありません。

*私のブログで「関落陰in台湾」の中の写真をご覧ください。こんなイメージで行ないます。

関落陰の特徴は基本的に道士の導きのもと、誰でも気軽に参加できて向こうの世界を垣間見るチャンスがあるということです。誰でも参加した方が全て見えるというわけではありませんが、なかなか入れない方でも、光の渦が見えてきたり、山々や風景など目の前に広がってくることは多くあります。そういうものが見えてきたらこちらでお経の内容を変えていき、誘導していきます。そして、その誘導が成功すると向こうの世界からの使者(タオのマスター)が来られて、魂の家に案内してもらい状態を見ていきます。

●ご自身で体験する関落陰で入りやすい人の特徴

・ヨガや気功、瞑想などを日ごろから行っている人

・緊張しないでリラックスできる人

・もともと見えやすい体質である

*仕事で疲れていたり、前日お酒を飲みすぎたりすると見えにくいです。また妊娠中の方、生理中の方は参加できません。

 

魂の家の看法の一例

〇運気がよく力のある方の家

・太陽が降り注ぎ、堂々とした家が建っている。庭も手入れされていたり、門構えも立派である。もし小さい家でも、きれいでバランスがよい家であったり、小高い丘の上に建っていて、庭先に花が咲いていたりする(全体運が良い)

・庭に大きな木がある、家の後ろに形のよい山が見える(先祖の守りが強い、人に支えられているなど)

・玄関や窓のバランスがよく、玄関を入ると明るくリビングが広い、ソファーや暖炉があり絵がかけられている(人が集まり、受け入れる部屋→家族仲が良い、人徳があり、人とのいい縁がある、ビジネスで成功している)

・書斎は広く明るい、安定感のある大きな机、本棚がある(仕事運が良い、試験に合格、昇進、研究の成果が出るなど)

・キッチンが明るくきれいで、水がめや米びつが大きく、ひび割れや欠けがない。米も水も沢山入っている(財運に恵まれている)

・神棚や仏壇があり灯明が灯っている(神仏の加護、先祖の守りがある、神縁がある)

・・・とこのように見て行きます。

●運気が低迷してうまくいかない人の家

・家が壊れている、空がどんより曇っている、雑草だらけの庭、庭がぬかるんでいる、崖地や荒地に建つ家(全体運が悪い家)

・窓が極端に少ない、玄関がどこにあるかわからない、島にぽつんとある家、ソファーや暖炉など人が集う場所が無く、リビングががらんとしている(人付き合いが苦手、孤立している)

・玄関を入ると真っ暗であったり、家の中全体が暗い家(低迷、停滞)

・書斎の机の脚が折れている、机ががたがたしている、暗い、本棚が無い(仕事面、勉強面でうまくいかない)

・キッチンの中が暗く、水漏れしていたり、米びつに米が無い、お勝手口が空いている、壁が壊れている(お金の問題、浪費、詐欺などでお金を失う暗示など)

・・・という風に、家のそれぞれの場所の状態を見て判断していきます。

このようにして、自分の魂の家を見ながら、指導神からアドバイスを頂き、改善方法をお伺いします。最後には魂の家の力を入れていただき、悪いところを直していただきます。

風水が目に見える環境を整える方法とすれば、関落陰はその人の内面を知って、内面環境を整えることで内側から運気を上げていく方法といえるでしょう。

今回1月にはご自身で体験して頂く関落陰を行ないます。なかなか自分で入れないという方には、年に数回、神示相談会として変わりに入れる人に参入してもらい、改善していくという方法を行いますので、そちらで相談することができます(次回は秋頃に開催予定です)

台湾のお茶を飲みながら、楽しく行なっておりますので、お気軽にご参加ください。お待ちしております。お申込みはお電話かメールでお願いいたします。