風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

08月

台湾の野生竜眼

今、台湾です。

9月の26日から、また生徒さん達と台湾不思議旅行に行くので、そのコースの調整と食事処の下見に来ました。
今回は、台湾の南部の方を廻ります。
關仔嶺と中壇元帥の廟がメインコースです。本来は、古都台南に行く予定でしたが、五年ほど前にお世話になった中壇元帥の廟に寄らせて頂くことになり、急ぎコース変更です。
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写真は、關仔嶺の碧雲寺です。龍脈がまだ走り止まらない高い場所にあります。山の崖のような場所にできる壁上掛灯(へきじょうかとう)という龍穴です。壁上掛灯では、龍脈がまだ走り止まっていないので、左右の砂(さ)もこの地を囲んでいないのが特長です。
下の写真を見て下さい。
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続いて龍脈を追いかけると、ぜんぜん人家のない所に出ました。すると、タクシーの運転手はいきなり車を止めて坂を登り出しました。
野生の竜眼があるから、取って食べようと言っています。
野生と人が植えたものとどう違うんだ、と聞くと人が管理しているものは、等間隔に植えているし、もっと木の高さが低いそうです。
と、聞いて私も運転手と一緒に木からむしり取り、頂きました。
大自然のものは、普通の竜眼よりも、大きくて美味いのでした!
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