風水気学研究所(御堂龍児事務所)

風水とは、大地を流れる<気>を読み取り、コントロールする技術であり、自然と人間の調和を考える「共生の思想」なのです。

09月

開眼式

21日に、再び北海道に行ってきました。

6月から携わっていたお墓が完成したので、その開眼供養にお伺いしIMG_4876-1ました。

前にもブログで報告しましたが、本当に綺麗な場所です。私の30年の経験の中でも、上位に入る良い場所で、龍穴砂水と全ての条件がそろった場所です。

この場所は、写真に見るように、遠くの半島の山頂、正確には貪狼星といいますが、山頂に向いた土地なのです。山や川は不思議なものでこちらのオスの龍と、向こうのメスの龍が向かい合うように出来上がっているのです。

 

しかし、いくら良い場所でも最後の仕上げがうまくできないと、龍の画を描いて眼を入れないようなものです。今回は、その開眼の作法をお手伝いさせていただきました。 吉日を、選ぶと参加者が多かろうが少なかろうと、天気は間違いなく晴れるから不思議です。     お墓の座山は丑山です。去水は丙から出ていました。すなわち合局して、廉貞星なり、古きを破り、新しく発展の気を呼び込む方位となったのです!

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風水気学研究所から新規風水講座開講のご案内です

御堂龍児 地理風水・初級コース開講のお知らせ

 

本格的な風水を学びながら、実際にパワースポットも巡る風水初級コースの開講です。

講義の三回に一回はパワースポットに行き、本当の地理風水の理論と感覚、そして醍醐味を味わっていただきます。風水のいい場所を廻ったり、群馬や日光のお寺に行ったりして、古くから日本に伝わっていた風水なども見ましょう。いい気にふれて元気とパワーをいただけます。

さらに悪いものを避ける方法、殺気の看方、風水の悪い家の改善方法なども初級から詳しく学んでいきます。約一年で本格的な地理風水の基本を全て学ぶ講座です。

陽宅、陰宅の風水の理論だけでなく、パワースポットを廻りながら、山の気と自然の息を感じて、鑑定に役立てます。気は形に従って流れるという原理を修得しましょう。

当会では、初級、中級、上級と進み、三年で家や住まいの風水を看れる、鑑定士になることを目標にしています!

お試しコースを開催します!

11月22日 (土)13時00分~14時45分   参加費:6,000円  

当会の風水は実際にはどう使うのか、四神相応の原理は本に紹介してあるけれど、本当に使えるのか?龍脈にはどんな力があるのか? 簡単な図面と、参加者の家の図面を見ながら説明していきます。

参加者の皆さんの家の図面も見ていきますのでコピーを二枚お持ちください。但し、ワンポイントアドバイスとなります。

参加ご希望の方は必ずご予約くださいますようお願い致します。締め切りは11月14日(金曜)です。定員になり次第締め切らせていただきます(参加費は当日ご持参ください)。

 

日 程(2014年~2015年

第1回     ◎風水の概要と基本的な家の見方

     12月 6日(土曜)13時00分から15時00分・・・・講 義

第2回  ◎風水の基本は四神相応・・・・現場(富士山と繋がる大地のパワースポットを巡ります)

     12月20日(土曜)8時30分 から18時頃まで・・・   新宿レンタカー前集合

     *待ち合わせ場所は追ってご連絡させていただきます。

第3回   ◎さまざまな家の図面をもとに風水の基本的な判断法を学びます

  2015年1月17日(土曜)13時00分から15時00分・・・・講 義

* 風水初級コース(約1年間)にお申込みの方は風水気学研究所までご連絡ください。

    入会金・・・10,500円       講義代・・・47,500円( 現場を含む2ヶ月分の講義料 )

*  その他、現場の場合には4,000円のレンタカー代がかかります。

初回お手続き金額・・・58,000円(消費税込み)+4,000円62,000円

 

お手続き先; 三井住友銀行新宿西口支店  普通口座 8878320       

(有)ライト・アンド・ハート

 

台湾のおいしい豆花

さて、前回に続き台湾不思議旅の下見に行った話をしましょう。

こう見えて私はサービス精神旺盛なので、一緒に行く生徒さん達に楽しんで貰えるように美味しい場所を見つけておくのも大事な仕事です。

最近では、特に女性の生徒さんが増えたので、この辺りは手が抜けません。ある意味尋龍点穴より難しいかもしれません。

去年は、小籠包の美味しい店を見つけるために、六軒ほど廻ったら、私がもう小籠包が見るのも嫌になって、案内しなかったので参加者からえらくお叱りを受けてしまいました。

今年は、スイーツをメインにいくつか廻りました。古早味豆花とか国父記念館の騒豆花とか、結局、6軒ほど廻りました。昔の永康街の有名なマンゴーアイスは、マンゴーが丸々一個入っていたのに、最近はマンゴーが少ししか入っていないのが残念です。

 

 

結局、今回のお勧めは、写真の店の豆花(トウフゥワ)です。この豆花には二種類あって、伝統的な味の白と店主の工夫した黄色の物があります。写真の物は白の豆花で、小豆のトッピングは、黄色の豆花です。

豆花

見た目はあまり良くありませんが、一番ですね!あっさりした甘みで、けっこう上品な味です。味見のためとはいえ、二つも食べてしまいました。私的には、黄色の豆花が好きですね。

*下の写真ではわかりにくいですが、黄色みのかかった豆花に小豆がのっているのが私が気に入った豆花です。

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しかし、ここは今回のコースには入らないので、参加される方は、来年の楽しみにして下さい〜!