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地理風水では、世の中の
あらゆるものが「気」を発しており、
その「気」にはもともとの
大小があると考えます。
時に、大きくなったり
小さくなったり
変化して、
「気」の質が変ることがあります。
形と方位や時間などから、
その気の種類が私達にとって
良いか悪いかを判断していけることが
風水を学ぶ大きなポイントです。

地理風水では、世の中のあらゆるものが「気」を発しており、その「気」にはもともとの大小があると考えます。「気」は時によって、大きくなったり小さくなったり変化して、周期の長短もあり、周りの影響で「気」の質が変ることもしばしばあります。簡単にいうと、形と方位や時間などから、その気の種類が私達にとって良いか悪いかを判断していけることが風水を学ぶ大きなポイントになります。

風水の基本は、
先に土地周辺の地形・地相を
看ることです。
またその土地の形は
どうかなどを看ます。

土地の高低差、川や溝、湿気はどうか、雨が降ったとき水が溜まりやすい場所でないかなどをみます。さらには、近くに墓地や貯水場、産廃置き場などがないかとか、以前にどんな場所だったかを調べてみることです。

総じて、良い土地とは・・・

  • 明るい
  • 少し高台にある(台地になっている)
  • 湿気がない
  • 冷たい感じがしない
  • 地面に苔が生えていない

ことです。

建物の外観はどうか、尖りすぎていて建物自体が煞気(さっき)を出していないか、周りの環境はどうか(他所の建物の角が自分の家に向かっていないか)、玄関の前はすっきりしているかどうか、家の後ろ(背中側)に溝がないか、各部屋の形やドアや窓の冲※(ちゅう/向かい合っていること)コンロやトイレの配置、寝室の配置が台所の上になっていないか、玄関は広いか狭いか、各部屋の間取りの形を看ていきます。

家を看るのに 一番大切なことは何ですか?

「玄関」と「台所」と「寝室」に気が流れてるかが重要になります。

  • ・「玄関」は、外からの気の流れが入るところであり、その家の全てが表われます。
  • ・ 「寝室」は、外からの気の流れを溜めるところであり、身体を休め、精神を休めるところです。ここの配置が仕事運と関係して来ます。
  • ・ 「台所」は、外からの気の流れを取り込みながら、排出するところです。換気扇がありますから、 空気が流れます。そこは、財運の場所であり、健康にも関係するところです。

以上が、陽宅三要と言われる家の中の配置のポイントです。
実際には、トイレを合わせての四つが、家の風水を看るポイントとなります。

煞気さっきとはなんですか?

煞気を知ることが開運の始まりです。
煞気とは尖った形のものや、天井の梁、動くもの、へんな音の出るもの、暗い場所、臭いの出る物などが煞気となります。家の外を見る時には主に玄関に立ったときに見えるもの、もしくは自分の部屋から見えるもので判断します。
鋭い形のビルが玄関の前から見えたり、電柱が玄関のまん前にあったり、理容室のクルクル回る看板が家の正面の入るとき、細い通路や弓形になった道路などもこの煞気になります。
万一、この「煞気」が家の中に入ってくると、人生のトラブルがいっぺんにやって来ます 。私の風水鑑定では、こういう煞気・殺気をどう避けるかを第一に観ます。