風水鑑定例〜事務所新設の場合
風水鑑定で事務所新設の場合を例にご説明いたします。
この場合、いくつかのパターンがございます。
1)場所が決まっていない場合
場所選び〜風水レイアウト指導〜吉日を選び工事の着工〜工事の立会い(工事
に際して風水的内容を確認していきます)〜吉日にオープン →下記の例・Aよ
りご覧ください
2)場所が決まっている場合
風水レイアウト指導〜吉日を選び工事の着工〜工事の立会い〜吉日にオープン
→下記の例・Bよりご覧ください
A)
〇場所選び
参考に都内の動物病院ができるまでをご説明いたします。
今回のご依頼は、原宿、千駄ヶ谷、神宮前のエリアで気の良い場所、また競合店が少ない
できれば静かな場所を探して欲しいというご希望でした。
約三ヶ月探し、お客様のご希望の賃貸料の範囲で風水の基準も満たす
良い物件が見つかりました。 実はこの点が難しいところで、お客様のご要望、希望の賃貸料がありますから、
風水が大変素晴らしくても、駅から遠いとか、賃料が高額であるとか、 または業種によっても合う合わないがございますので、 その辺の調整をうまく取ることも必要になってくるのです。 B) 〇風水レイアウト
場所が決まったら、風水でレイアウトを決めていきます。この場合は院長室やカウンター、キッチンなど重要なポイントをこの場所に対して力が流れる方位に取り、病院全体に気が巡るようにします。 この時に最も大切なのは出入り口です。出入り口は部屋が呼吸する場所、気の入り口であり、お客様の入ってくる大事な場所なので、この玄関の位置や方位の合わせ方で院長室の配置が決まります。 もちろん方位だけでなく、室内の形、使いやすさの動線も考えながら気の流れを作ります。これは巒頭法です。 風水をうまく快適に取り入れるには、院長室や受付カウンターをただ良い方位に配置していけばいいというものではありません。 先にクライアント様の考えや趣向を聞いて、そのクライアント様の仕事を助ける方位を使うようにしています。 もちろんクライアント様の業種だけでなく、男性か女性かにもよって院長室の配置が変わってきます。また、現実的にリフォーム業者様からのご意見も聞き、採光や使い勝手も考えて配置を決めていくこともあります。 ただ風水を合わせただけで、お客様が2倍3倍に増えるというようなことはありません。 あくまで風水はその店や会社の主人が仕事をしやすく、いいアイデアが浮かんだり、自分の才能が発揮しやすくなったり、従業員との関係が良くなりお店のイメージがUPしたり、お客様が思わず入りたくなるような気の流れを作ったりと、環境を整え力強くサポートさせていただくというものです。 結果、気の流れと環境が調和して、店の評判や売上げが上がっていくというものなのです。 工事の途中で風水的レイアウトと使いやすさとのバランスを見て、レイアウトも臨機応変に変更していきます。 今回は、窓が大きく日当たりはいいのですが、せっかく取り込んだ気の流れが漏れ出してしまうという欠点がありました。 通り沿いの病院ですので、適度に病院の雰囲気がわかり採光も取れるように、工事の途中で状況を確認しながら、看板や観葉植物を使い気の漏れを防ぎました。 また、曲線をうまく使い気がスムーズに院内を巡るように、壁にRをつけました。 ライトの位置にもこだわり、風水的に大事な場所に配置します。これはこの部分に気のエネルギーを集中させる効果があります。 受付カウンターは方位と合わせて気の流れを受けやすい場所に配置し、前を広く取りました。同じく、廊下も気の通り道なので通常よりも広めの幅を取ります。 この時に外の建物の形が尖っていたり、地下駐車場があって、この店からの気が持っていかれないように、先天六十四卦の向きを曲線の方位と組み合わせて、七星打劫という特殊な風水の方法を使い、レイアウトしました。これはある種の結界のようなもので、この様に良い形を取れるのは稀なケースです。 向きは巽為風(一運)という卦、煞気となる尖ったビルは風水渙(六運)なので、曲線のニッチは水沢節(八運)となりました。 工事が終わったところで最終確認をして、クライアント様の確認を得て、風水設計指導は終了です。 〇吉日にオープン 風水的にいう吉日とは、大安を選ぶとか友引を避けるとかいうものではありません。 年、月、日、時には時間まで看て、五大エネルギーと大地の気が調和する時を合わせていくものです。さらにはその日にちとクライアント様の生年月日と合わせて、最終的な良い日を三つくらい出し、その中からお選びいただきます。そしてオープンです。 以上が一連のながれとなります。 私ども風水気学研究所では、主宰の御堂龍児と弟子のみよの哪知が、以上のような流れ で皆様のお店や事務所の気の流れや環境を整えて、パワーアップするお手伝いをさせてい ただいております。 ご不明な点やご心配なことがございましたら、お気軽にお問合せください。 風水気学研究所 主宰 御堂龍児 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-9-1F TEL 03−5925−3968




