----- 御堂龍児のメッセージ -----
 


     
 
運をつかむ人たちの不思議
2012/01/01

新年のご挨拶を申し上げます。
どうぞ本年もよろしくお願いします。

本来は、2012年の全体の流れみたいなことを、年頭にお話しすべきでしょうが、以前に2012年の予測はしてありますので、今回は本年の心構えを話させていきましょう。

今回は少しほかの著書からの話を借りながら、話を進めさせていただきます。
「サバイバーズクラブ ベン・シャーウッド著‖松本剛史訳  講談社インターナショナル刊」にはいくつかおもしろい話が載っていました。本の題名は生き残
りを意味するサバイバーズクラブですから、この時代にはまさにぴったりの本かもしれません。

この本の第六章には幸運を科学するとあって、その一節からです。
リチャード・ワイズマン教授が、ある人が幸運な人間か、それとも不運な人間かを当てることができると、行ったテストです。
テストの人たちに新聞を渡して、全体の紙面の中に写真が何枚あるか数えるというものです。

ものの数秒でその作業を終えてしまう人もいれば、全部に写真を数えるのに二、三分もかかる人がいる、ということです。
写真が何枚あるか数えるというのは、一種の暗示で、実は、新聞の第二面には数えるのをやめなさい、の新聞には43枚の写真があります。と新聞の字の三、四
倍の大きさで、但し書きが書いてあるのです。
問題は、その馬鹿でかい見出しを見落としてしまう人が多い、いうことです。
さらに続けて、数えるのを止めて、この文を見たと実験者に言えば、あなたは250ドルもらえます。と、やはり大きな字でメッセージを載せても気がつかない
人が多い、ということでした。
幸運な人たちは、このチャンスに目を止めて賞金をせしめていくのです。

彼らはある作業をしていても、ほかのチャンスを受け入れる準備ができているからだ、と分析しています。―――この部分が、日常生活でも、生きるか死ぬかの極限状況でも、最後の幸運と呼ばれるものに通じることが多い、と結論を出しています。
まさにその通りで、前しか見れない人は…別の例えでいうと、競馬のレースで馬がつけている目のところだけくり抜いたマスク、ああいうものをつけている状態
がブレです。
競走馬は、余計なものは見ず、何百メートルか先のゴールだけを見つめて、まっすぐに走るように、ああいうマスクをつけられているのです。
そうして、このワイズマン博士の研究結果とマスクをつけられた馬のように、私たちはつい目先の仕事や、今日中に片付けない事、あるいは朝早くから行うミーティングなどのために、普段から競馬の馬のように他のものが見えないように、マスクをあてがわれた状態なのです。
まっすぐにしかものを見ないことは、裏返すと集中力があるということですが、どうやら運をつかむためには、いろいろなことに目を向けることが大事なようで
す。
その他にも、いくつかの実験話が載っていますが、結局、神経症的傾向の強い人たちは、あまりにも真面目にものごとを捉え過ぎるために、チャンスを逃しやす
い。幸運な人たちは、力まずにゆったりと構えているので、人生の可能性をオープンにうけいれられる、と締めくくっています。

私がお伝えしているタオの世界からのメッセージもまさしくその通りです。
無為自然の境地をイメージしてゆったりと、力まずに頑張りたいものです。

特に今年は、それができる人とできない人との差がはっきりと出る年となってしまうようです!!

皆様にとって、今年一年が良い年となりますように。

 
     


     
 
風水でお墓探しB
2011/11/10

 
     


     
 
風水でお墓探しA
2011/11/10

 
     


     
 
風水でお墓探し@
2011/11/10

 
     


     
 
最近の情勢
2011/10/11

 ここ暫く、欧州問題が新聞をにぎわせております。
 昔から、私の風水では大きな大地の気の流れや運気を読んで経済活動の予測をしてきました。
 例えば、1997年にアジア通貨危機が起きる可能性があるので大変になると予見していました。
 本年3月を界に日本の経済状況が悪化するともブログに書いたと思います。
 さて、そんな流れの中で、本年の12月末から来年の1月にかけてEU経済はいよいよ覚悟を決めなけれなならない時のようです。
 実質は既に破綻している状況なのですから、世界経済が良くならないかぎり、時間の問題といえましょう。
 
 先に、風水的に世の中の流れをどう見るか少し説明しておきましょう。
 風水では20年毎の大きな運をみていきます。
 2004年から2023年の間は天運が八運の時です。八運とはわかりやすく説明しますと、八白艮土であり、後天八卦では土の盛り上がり、大地、山という意味があります。そこに先天八卦を重ねると、震に重なり、震える、変動、地震という意味が出てきます。
 こじつけのようですが、ここ暫くの状況と実によく一致しています。
 風水的にはこの20年毎に変化していく運星、それに東半球か西半球によって動く運星が違うので、そこを見ながら判断していきます。
 さらに私の場合は、七政占星術の応用で実際に動いている太陽系の惑星の作用も考えて、日にちを絞っています。
 
 さて、話を戻しましょう。
 今の問題はEU経済が破綻してしまったら、つられてアメリカに多大な影響が出ます。これは2012年の4月22日、5月1日、5月14日、5月26日が要注意の日だと申しておきます。
 5月14日はおうし座の23度あたりを動いている太陽に木星がほぼ同じ度数で重なってきます。
 この時に死と再生の星である冥王星が、太陽や木星に対して悪い角度を作ってきます。その上、停滞・停止・重圧という意味をもつ土星も重なってくるのです。
 ということでかなり悪い意味が出てきています。

 ここまで来ると、これらの日にちはあまり関係なく今後に起きてくる大事を考えておかなければなりません・・・。
 また、そんな時の人々の心理に連動して、大自然も動くということを忘れてはなりません。落ち込んで弱くなった人々の心と連動して、地震と噴火が続いて起き、空も暗くなることがあるようです。
さてこんな時に、これからの時代では準備と心構えが必要となってきます。準備というのは市場混乱によるパニックを想定して、定番の米、水、トイレットペーパーなどを二週間分は準備しておくことでしょう。
こういう準備でもしておけば、いざというときに慌てなくて済むので、心の余裕が違ってきます。
 とりあえずは準備です。そして、何よりも世の中の動きに不安を募らせて流されて今わないことが大切です。

 およそここまでのことは、最近では経済的に予測されている方もいるようです。
 話の本題はこれからです。
 中国の動きです。

 ヨーロッパの経済活動が止まり、アメリカも破綻してしまったとしたら、中国の経済はどうなるでしょうか?
 世界中で、お金の動きが止まってしまったら、中国も物が売れなくなり経済的に麻痺してしまうのは必至です。その時に中国がどう動くか!?
 私は2012年12月22日前後に中国が大きな問題を起こすことになるだろう、と看ています。
 もしかしたら核がキーワードになるかもしれません。

 この様なことを書くと不安ばかりが募るようですが、私が書いていますのはあくまでも自然の中から読みとった、リズムのようなものです。
 ですから皆様が少しでも覚えていてくれることで、少しでも難を逃れられればと思っています。
 以前にもブログに書きましたとおり、これからは家族や地域の人、また周りとの希薄な関係を見直して行くことが大事になります。
 また地理風水の原点がそうであるように、当たり前になっている自分の周りの環境に目を向けてどんな土地か、場所かを知っておくことも身を守る一つの方法です。
 そうすれば、いざという時に心強いものです。
 是非、皆様には不安感に流されずに毎日希望を持って生活していただきたいと願っております。

 

 
     


     
 
風水と動物自然療法のコラボレーション
2011/09/14

先月、渋谷区神宮前に「自然療法Ukai動物病院」がオープンしました。
「西洋医学プラスαを希望される方や、自然療法、代替補完医療や手作りご飯などに興味のある方々が、気軽に相談できる窓口、また治療が受けられる癒しの場」というコンセプトの動物病院です。
こちらの院長先生は磁場や生活環境なども非常に大切に考えておられるので、この度、私が病院の風水を合わせ、気持ちのいい癒しの空間をプロデュースすることになりました。

今回は場所探しから依頼があり、あちこちと探し回ったのですが、1Fでご依頼人さまの希望の場所を探し出すのはなかなか大変なものです。
この部分はある意味その方の運もかかわってくるのですが、今回は私の元生徒さんの不動産関係の方にも協力してもらい。タイミングよく物件をいくつか紹介頂き、その中からいろいろと折り合いがつく良い場所を見つけました。

良い場所といってもどうしても都心では限られた物件の中で探していきますし、地形が良くても道路や周りの建物が風水的にマイナス要因となっている場所も多いものです。
これを風水的にどう改善していくかが腕の見せ所となります。

この建物は玄関前の通路際に植栽してあり、緑が見えるので都心でも落ち着きある雰囲気を出しています。
また、地理風水でいう気を守る「砂(さ)」の働きもしていますが、玄関前に立つと左手側の向かいのビルに少々殺気がありました。
その部分や他の要因も考慮し、病院の入り口の壁を丸くして殺気を跳ね返すようにしたり、ライトなどの工夫で化殺しています。
もちろん、玄関から入ってきた気が病院内をうまく巡っていくようにそれぞれ動線を考えながらも、門の向きに合わせて、カウンター、診察室には気が一番流れ込むように先天六十四卦の七星打劫法などを使い、風水を合わせ、キッチン、トイレなどのレイアウトも決めます。
廊下の幅なども、気の流れを考慮し通常より広めにしますが、この際も各部屋の広さとの兼ね合いで幅を決めていきます。
仕事やりやすいレイアウトと、風水的なレイアウト、方位的なものを合わせるというのはなかなか大変な作業で、同時にご依頼人様の好みや希望もあるために、レイアウトにはいつも時間を掛けて調整していきます。
またここは1Fでガラス窓が多く、大きすぎる点が気の漏れとなってしまいますから、この点にも工夫が必要です。
店の奥に、天上から板を下げて気がいっぺんに抜けてしまわないように工夫しました。もちろんデザイン性も考えなければなりません。
そのように風水的な問題点を見つけ出して、形によって改善し、方位を使って、力強い気の流れを入れていきます。
以上のような過程を経て、風水の良い癒しの空間が完成しました。

かわいいペットのいらっしゃる方は是非、Ukai動物病院へ行ってみてください。
ちなみにこの写真に写っている、スピッツとトイプードルは私の愛犬ハルとネネです。
鵜飼先生のお陰で元気に過ごしています。


 
     


     
 
高尾山は高天原の尻尾の山
2011/08/23

何年ぶりかで、高尾山へ行ってきました。

高尾山は今から7〜8年前はよく周辺の風水探索やお墓探しの依頼などで訪れていたのですが、ミシュランに選ばれたこともあり、最近では沢山の方が登山に訪れると聞き、少し足が遠のいていました。
私は人が多いところが苦手なのです・・・

今回、ちょうど私もメールなどで東京近郊の風水スポットに行ってみたいとか、一般向けセミナーの問い合わせが増えたことと、また弟子のみよのなち氏も薬日本堂の現地散策セミナーを行なうということで、東京から行きやすい高尾山の龍脈を詳しく調査することにしました。

ここは今ではレジャーで多くの方が訪れますが、もともとは古くから修験道の山で、天狗や弘法大師の伝説でも有名なお山ですが、山頂のある場所から、冬至の時に富士山の真上に夕陽が沈むダイヤモンド富士が見られるということもあり大変神秘的な場所でした。
今からは少し想像できにくいかも知れませんが、高尾山ではいまだに滝行が行なわれていたり、法螺貝の音を聞くこともできます。
また、高尾山という名前の由来の一つに富士山(高天原)の尻尾という意味もあるそうで、風水でいう富士山からつながっている龍脈とリンクして何か面白さを感じました。

JR高尾駅を降りて北口からバスに乗り、小仏峠行きに乗り、終点で下車します。
ここから小仏まで歩くコースを景信山を歩くコースがありますが、景信山の方へ行ってみました。

歩くこと1時間、やっと頂上に着きました。
この上は原っぱになっていて、少しパワースポットの気の感覚のような気持ちが良い場所をなしています(写真左)。
しかし今回の目的は高尾山の龍脈と特殊な場所を探したいので、先に進んでいきます。

景信山は高尾山に連なる中祖山ともいうべき山で、ここから出ている脈は細く凝縮した力強い気に満ちています。

・・・小仏峠では、そうです、ここはいつも渋滞する小仏トンネルの真上ですが、ここが大きな太い龍脈に変化しています(写真中)。

この龍脈を追いかけるのは、どこが本当の大地の霊力(パワー)が溢れている場所かを調べるためです。
さらに高尾山に向かって歩いていきます。

およそ2時間くらい歩いたところで、高尾山に入る龍脈が変化して、気の流れの変わる所に出ました。ここは一丁平で、ぱっと景色の開けた展望台に出ます。
左の方には大山阿夫利神社のある大山が望め(写真3)、右の方にはかすかに雲が多くて見えにくかったですが、富士山を望めます。
もしかすると、ここが富士山とつながる場所でしょうか?
その答えは空気の澄んだ冬にもう一度来て、確かめたいと思います。
さらに歩くこと1時間で高尾山薬王院に着きました。
なるほどここは騎龍穴の上に建ち、大きな龍を乗りこなすように、大地からの霊力(パワー)を操っています。
来龍の力は沢山咸(たくざんかん)で薬王院の座山は坤為地(こんいち)となっていて、コンセントとプラグのように気の流れがつながっているのです。

さらにいくつか興味深い点がありましたが、皆さんと一緒に確かめに行きたいと思います。




 
     


     
 
命を感じられる水のパワースポット・尚仁沢湧水
2011/08/07

栃木県にある尚仁沢湧水です。ここは水量もあり、流れも速いのですが、不思議と落ち着く感じがある場所です。特にこの場所は、清らかな水の湧き出るもとでとても力のある場所です。眺めていると心が洗われるようです。

 
     


     
 
自然と人
2011/07/31

今日もまだ日の昇らぬ朝方に大きな揺れがありました。
ここしばらく続いている揺れにいつしか慣れてしまい、もしかして起きなかった人もいるかもしれません。

私はこれから数年の地面の動きが心配で、龍脈と断層の動きを調べるために、全国の祖山となる山と断層と星の動きを調べている最中です。

本年の年頭で日本経済は3月20日前後より、大きな転換期を迎える可能性があると申し上げてきましたが、今回の震災の影響で日本経済は落ち込み、日本中の方々が電力や食物の問題をはじめ今までの生活を見直す必要に迫られています。
さらにアメリカの債務不履行の危機などが押し寄せてきています。

歴史の本を読んでいますと、大きな天変地異が起きる時や黒死病(ペスト)などが流行る時と、人の世の政治とか経済活動というのは関連していて、民衆の不満が爆発した時に、火山の噴火が起こったりしています。

そういう意味で、今のこの時代も人の心と天地自然の働きがリンクしてしまったようにみえます。
こんな時こそ、私たちはもっと自分を見つめなおして、たとえ天地が揺れてもむやみな不安感を持たずに、自分自身のアイデンティティーを見つけ、目標を持って生きていきたいものです。
もちろん、どんなことがあっても自然をはじめ周りに感謝する気持ちを忘れずにいることが大切だと切に感じています。

 
     


     
 
長野県の地震
2011/07/01

ここ暫く地震が続いています。
最近は細かい地震が多いので、またか、という感じで慣れてしまいあまり気にならなくなっているかもしれません。
しかしいろんな面で続けて注意が必要です。

そんな中で6月30日の長野県中部で起きた地震は気になります。
私が最近気になっているのは、乗鞍、御嶽山、浅間山、つまり中央構造線沿いの地震と噴火です。
このラインの地震は火山の噴火に影響を及ぼす可能性があるからです。

風水師がなぜ地震の話をするのか、と思われる方もいるでしょう。
風水は古い時代には「堪輿」といわれていました。
堪は天、輿は地という意味があります。
今私はこの天や地の動きを読んで注意しているのです。その動きを看ていくと、まだまだ安心はできないのです。

糸魚川〜静岡〜九州につながるラインは要注意なのです。特に火山の動きには注意して欲しいと思います。
関東方面であれば、茨城南西部に今回の長野の地震は影響してくると私はみています。

詳しくは続けてブログに書いていきたいと思います。

 
     


 
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